【バンコク・プロンポン】の作業カフェは「Weeping Willow」が最強【フリーランス必見】

バンコク プロンポンカフェ

※こちら読者の方からコメントいただきまして、2020年時点ですでに閉店しているようです。
渡航の際はご注意ください。

バンコクのプロンポンで、Wi-Fiのあるカフェってないかな……

と作業場所を探すフリーランスの方。

プロンポンは、有名なコワーキングスペース「TCDC(新名称:AIS D.C.center)」や、日本人街があるエリアです。

しかしコワーキングやカフェは人が多く、なかなか席が見つからないという不便な一面も。

そんなときには、カフェ&ホステル「Weeping Willow」がおすすめです。サクサクのWi-Fiがあるのに人も少ないため、長居して作業も可能です。

そこで今回は、

  • Weeping Willowとは
  • Weeping Willowをフリーランスにおすすめする3つの理由
  • Weeping Willowの周辺にある施設

を紹介します。

「海外のカフェで作業って、まだまだ抵抗がある…」という人も多いかと思いますが、ここならハードルが高くありません。

さっそくWeeping Willowを紹介していきます。

Weeping Willowとは、バンコク・プロンポンにあるカフェ併設のホステル

立地はBTS「プロンポン駅」から歩いて7〜8分と、なかなか悪くありません。

1階がカフェ「MOD’S Eatery」、2階以上がホステル「Weeping Willow」のため、お客さんがチェックインしている姿をよく目撃します。

Weeping Willowの外観や店内の写真

まずはWeeping Willowの店内を、写真で見てみましょう。

バンコク カフェ

右端にある緑の看板のお店です。

飲食店が並ぶストリートに、ポツンと立っています。

バンコク カフェ

店内にはイラストなどが飾ってあり、亡くなられた先代のタイ国王様の姿も。

店内には、

  • カウンター席
  • テーブル席
  • ソファ席

の3つがあり、ざっと25〜30席ほどです。

バンコク カフェ

写真で見る限り、Weeping Willowはシンプルなのにおしゃれ。テンションも上がりますよね。

このカフェ、一般のお客さんはもちろんですが、特に“独立したてのフリーランス”におすすめなんです。

次でその理由を、詳しく解説しますね。

プロンポンのカフェ「Weeping Willow」をフリーランスにおすすめする理由

Weeping Willowをフリーランスにおすすめする理由として、

・Wi-Fiが早い
・人が少ない
・おしゃれ

の3つを紹介します。

Wi-Fiが早くて、作業がスムーズ

バンコク カフェ

Weeping WillowにはWi-Fiがあります。注文したあと、パスワードを書いた小さい紙を渡してくれます。

Wi-Fiは、こんな感じ。

・画像などすぐに表示される
・ビデオ通話できる
・動画見れる

スピードに問題はありません。

人が増える夕方4〜5時頃でも、スピードにストレスを感じることはありませんでした。

電源は記憶があやふやなのですが、ソファ席の近くにはありませんでした。ただしカウンター席にはあったと思います。

次の訪タイでちゃんと確かめてきますね…!

人が少ないので伸び伸びと作業できる

バンコク カフェ

Weeping Willowは、とにかく人が少ないです。

一度13〜18時頃まで作業していたことがありますが、訪れたのは2〜3組。あとは、ホステルにチェックインするお客さんばかりでした。

コワーキングスペース「TCDC」はWi-Fiも早くて快適ですが、とにかく人が多い…!隣同士の席だと、隣の人と距離が近くて集中できません。

Weeping Willowなら、ソファ席をひとりでのびのびと使えるのです。

バンコク カフェ

トイレも店内突き当たりにあるドアを出てすぐ、サッといける場所にあるので安心です。

おしゃれな店内なのに、ランチやスイーツが安い

バンコク カフェ

おしゃれなカフェって、ドリンクやランチ、スイーツが高いんですよね…!

独立したての不安定なフリーランスには、なかなか手が出せません。

しかし、Weeping Willowのフードメニューは良心的な値段です。

バンコク市内の飲食店と比べると、以下の通りです。

【Weeping Willow】

・パッタイ 75〜80バーツ(約260〜280円)
・グリーンカレー 120バーツ(約420円)
・カフェラテ 80バーツ(約280円)

・タイカプチーノ 95バーツ(約332円)

【他の屋台や飲食店】

・屋台のパッタイ 40〜50バーツ(約150〜180円)

・レストランが100バーツ〜(約350円)

Weeping Willowならきれいな店内でしっかりと食べられるため、作業の途中でお腹が減っても安心です。

一度注文したあとメニューは下げられてしまうので、店員さんに「メニュー プリーズ」と言ってくださいね。みんな基本的に笑顔で優しいので、大丈夫です!

このように、Weeping Willowは独立したてのフリーランスが周りを気にせずに、作業に集中できるカフェです。

また上はホステルになっているため、宿泊するのもおすすめです。

もしも宿泊するなら、周辺にスーパーや屋台はあるのか、駅には近いのか、周辺環境も気になりますよね。

そこで次は、Weeping Willowの周辺施設を紹介します。

プロンポンのカフェ「Weeping Willow」の周辺施設

Weeping Willowの近くには、

・セブンイレブン
・スーパー「Big C」
・他のWi-Fiカフェ

があります。1つずつ紹介しますね。

セブンイレブンが歩いて1分の場所に

Weeping Willowを出て右に1分ほど歩くと、セブンイレブンがあります。ここにはATMもあるので、お金を使い切っても安心です。

ただし道路に面しているので、お金をおろすときは周りに気を配って、盗られないように注意してください!

スーパー「Big C」が歩いて10分の場所に

セブンイレブンを超えてもう少し、10分ほど歩くとスーパーマーケット「Big C」があります。

ここには、

・食材
・日用品
・カフェ

など何でもそろっているので、ちょっとした買い物におすすめです。

近くには他のカフェもたくさんある

バンコク カフェ

Weeping Willowの周辺には、他のカフェもあります。

例えば、

  • 「HELLO STRANGERS CAFE」(すぐ隣)
  • 「Casa Lapin」
  • 「Baker Gonna Bake」(Weeping Willowを出て右にまっすぐ)

などです。

Weeping Willowでの作業で集中できなくなったら、他のカフェに移動するのもありですね!

プロンポンのカフェ「Weeping Wiloow」の詳細

最後に、Weeping Willowの詳細をまとめておきます。

メニュー

メニューと値段はこんな感じ。

  • パッタイ 75〜80バーツ(約260〜280円)
  • グリーンカレー 120バーツ(約420円)
  • ポーチドエッグ 190バーツ(約670円)

バンコク カフェ

(ポーチドエッグ。卵がプルプル…!)

  • カフェラテ 80バーツ(約280円)
  • タイカプチーノ 95バーツ(約332円)
  • タイティー 95バーツ(約332円)

道のりと住所

名前は「Sukhumvit26」となっていますが、住所はSukhumvit46です。

【名前】
Weeping Willow Sukhumvit26(カフェ:MOD’S Eatery)

【住所】
61, 46 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

もう1ヶ所、同じ名前や写真の場所がありますがそちらは間違いです。

この地図の場所が正しいので、常軌を参考にしてください。

バンコクに訪れた際は、ぜひ作業カフェとして使ってみてくださいね。

まとめ:プロンポンの作業カフェに困ったときは、「Weeping Willow」に行けば快適

今回は、バンコク・プロンポンにあるWi-Fiカフェ「Weeping Willow」を紹介しました。

おさらいすると、

  • Wi-Fiが早いので、作業が止まらない
  • 人が少ないので、伸び伸びと作業できる
  • おしゃれなのに、飲食メニューが安い

と、独立したてのフリーランスにはメリットの多いカフェです。

Weeping Willowはホステルが併設されているため、宿泊も可能です。

バンコクで快適に、ゆるーくノマド生活を送りましょう〜。

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